介護予防支援する動きが全国で広がっています。

国民食「カレーライス」が認知症予防に効果があるってご存知ですか?




高齢化社会突入の現代では、認知症などでの介護の支援が叫ばれています。
介護予防には「引きこもり」を無くす事がもっとも必要です。

ケアマネージャーが発案しました!

高齢者の外出に目的を作り、介護予防につなげましょう!についてのイラスト

高齢者のお出かけの機会を作ろうと、カレー食堂を立ち上げたんです。

外出するという用事が少なくなっている高齢者の方に、商店街の空家を使って始めるにあたり
考えた結果、カレーのルーに含まれるターメリックが認知症予防になる¥ということで、カレー食堂となったのでした。

外出する事で、運動効果もありますし、人と接する事で新鮮な感覚も刺激となります。

その上、ターメリックで認知症予防となれば良い事がいっぱいですね。

認知症は予防できるのか?

認知症予防は?と聞かれた時「この方法!」というような絶対の方法はありません。

でも「なりにくい習慣」はということなら、いくつかご提案できます。

①食事習慣の見直し

当然の事ですが、バランスの良い食事が重要です。野菜や果物とたんぱく質(お肉・お魚・豆類)を満遍なく食べる事です。


②運動習慣を持つ

激しい運動は逆効果です。週に3日以上の割合での有酸素運動(ウォーキングなど)を続ける事です。


③人との関りを持つ習慣

家にじっとしないで、お付き合いを保つ事です。


④知的な行動をする習慣

難しい事ではなくて、テレビばかりではなく本を読んだりしましょう。ゲームもいいんですよ。


⑤睡眠の習慣

お昼寝はとてもいいことです。但し30分以内にしましょう。そして朝の太陽もとても良いんですよ。

まとめ

これからも月に1回程の開催を企画しています。

「同様な場が他の地域にも広がれば。親子連れなどにも来てもらいたい」とお話になられています。

お出かけのチャンスをつくり、異世代との交流が生まれる事を期待しています。

高齢者との関わりが多いケアマネージャという立場だからこその発案ですね。


強制ではなく、ある程度高齢者が気軽に通いやすいような位置づけにできていると思いました。


今後もこのような活動が全国で広がればいいですね。



2016年7月5日 17:00