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エゴマの葉の栄養価がすごい?エゴマの葉の効能とは?

エゴマの葉の栄養価がすごい?エゴマの葉の効能とは?についてのイラスト

最終更新日2019年11月07日12:46

こんにちは、介護タウン24編集部です。
最近、エゴマの栄養価や美容効果が注目され、よくテレビなどでも取り上げられています。焼肉を食べる際にサンチュという野菜で包んで食べることがありますよね。そのサンチュと一緒に出てくることが多いのがエゴマの葉です。エゴマには必須脂肪酸といわれる「α-リノレン酸」が豊富に含まれており、ダイエット効果や認知症の予防などさまざまな良い効果があるそうです。
今回はエゴマの栄養価や効能についてより詳しくご紹介いたします。

エゴマの葉とは

エゴマ(荏胡麻)と呼ばれていますが、ゴマとは関係がありません。シソ科の植物であり、アオジソの変種とされています。シソと同じように生で食べることが可能です。
葉にはペリラケトン、エゴマケトンといった香り成分が含まれており、好き嫌いが分かれるものでもあります。
エゴマの葉にはカルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノール、クロロフィル、βカロテンが含まれています。

エゴマと高齢者

高齢者がエゴマを摂取するとさまざまな良い効果があるそうです。どのような効果があるのか、また、簡単にお食事に取り入れられる方法をご紹介いたします。

高齢者にエゴマはどのような効果をもたらすのか

エゴマに含まれるα―リノレン酸は、脳の栄養素とも呼ばれ、摂取することで脳の血流がよくなり、「認知症の予防」につながると考えられております。
また、厚生労働省は「脳卒中、糖尿病、乳がん、大腸がん、肝がん、加齢黄斑変性症、あるタイプの認知障害や鬱病に対しても予防効果を示す可能性がある」と報告していているのです。

エゴマ油の手軽な食事への取り入れ方

エゴマ油は加熱すると栄養素が損なわれてしまうので、生食がおすすめです。たとえば、お味噌汁に混ぜる、冷奴にたらす、サラダのドレッシングとして使用するなどがお手軽でしょう。また、1日あたりの摂取量は小さじ1杯(4g)までにしてください。食べ過ぎると、カロリー過多になったり、お腹を壊したりする可能性があります。

エゴマの保存方法

エゴマの葉、エゴマ油それぞれの保存方法をご紹介いたします。

エゴマの葉の保存方法ですが、エゴマの葉は乾燥にとても弱いです。濡らしたキッチンペーパーに包んでから、ジッパー付きの保存袋に入れて冷蔵庫に入れることで一週間ほどの保存が可能でしょう。また、醤油漬けにして保存食にすることもおすすめです。

エゴマ油の場合、他の油よりも酸化しやすく、酸化した油を摂取し続けると、肝臓に負担をかけたり、動脈硬化を引き起こしたりする可能性があります。
未開封の場合は冷暗所で、開封後は冷蔵庫で保管してなるべく早く使い切るようにしましょう。

まとめ

エゴマは、栄養が豊富で美容だけではなく健康にも良い作用があることが分かりました。
認知症予防や動脈硬化、アルツハイマーの予防にも効果があるため、特に高齢者のお食事には積極的に使っていただきたいです。
もし、エゴマの葉の独特の香りや味が苦手だという場合にはエゴマ油を取り入れてみましょう。エゴマ油にはくせがなく、和洋食問わず合わせることができ、料理にかけたり、ドレッシングとして使ったりと手軽にいつものお食事にプラスできます。摂取量や保存方法に気をつけて、健康を維持しましょう。

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