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認知症と男性ホルモンの関係は?

認知症と男性ホルモンの関係は?についてのイラスト

最終更新日2016年01月26日09:32

「認知症になりたくない!」とほとんどの方は思っていますよね。年を取り、男性ホルモンが減少してしまうと男性ホルモン欠如による認知症になることがわかっています。それに関係している男性ホルモンは「テストステロン」という男性ホルモンの中で代表的なホルモンです。テストステロンは男性のアンチエイジングにも効果的と言われています。今回、そのテストステロンと認知症の関係についてお話します。

男性ホルモン「テストステロン」とは

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テストステロンとは、男性ホルモンの中で代表的なホルモンです。思春期になると、男の子から大人の男性へ成長する時に関係しています。いわゆる二次性徴です。また、性欲を亢進させたり、生殖器の発育にも関係しているホルモンです。テストステロンの原料はコレステロールです。10歳代後半からピークになり、年を重ねるごとに低下していきます。

認知症とテストステロンの関係は?

テストステロンが少なくなると、認知症になりやすいと言われています。テストステロンは、判断力や決断力といった脳の認知機能に大きく関わりを持っています。そのため、少なくなってしまうと認知機能が低下し、認知症になりやすくなるのです。判断力や決断力が最近鈍ってきたな、と思った方テストステロンが不足しているかもしれません。また言語の機能にも関係していることも分かっており、脳の大切な機能を維持するために必要なホルモンであることがわかります。

テストステロンを効果的に増やすには

テストステロンを効果的に増やすには、まずは規則正しい生活を送ることです。十分な睡眠を取る、正しい食生活を送る、適度な運動をするなどストレスをできるだけ少なく、心も体も健康に保つことが大切です。また、コレステロールがテストステロンの原料になると言って過度なコレステロールを摂取すると健康に悪影響です。バランスの良い食事をしていれば、おのずとコレステロールを適度に摂取できます。認知症を予防するのも大切ですが、まずは健康的に生活しましょう。

最後に

認知症に関係のある男性ホルモン「テストステロン」。いつまでも若々しく元気で年齢を感じさせない男性はとても素敵です。十分な睡眠を取ったり、正しい食生活を送るなどの規則正しい生活というのはテストステロンの分泌を促すと共に、認知症自体の予防にもつながります。まずは規則正しい生活を心がけて、健康に過ごしてみませんか?

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