高齢化の影響が全国でも顕著に表れ始めていますが、若い町とされてきた千歳市でも高齢化に伴ってさまざまな問題がふりかかってきているそうです。




そこで千歳市は、若い町の継続化を図り、介護予防対策に取り組んでいるそうです。

若い町千歳市でも高齢化…

高齢化の影響!全国で一番若い町千歳市でも問題が…対策は?についてのイラスト
日本中、いえ世界中で高齢化問題は、国家的課題となっています。

日常生活を自分で出来る度合いにより「要支援」や「要介護」が認定されます。


勿論みなさんがご存知のように、

自分でどれだけ日常生活が出来るか
によって、要支援度には1と2が、そして要介護度は1度から5度に分かれます。


これらの度合いにより支援サービスが異なります。
認定はご本人やご家族の申請により、自治体の介護認定審査会が決定します。



千歳市では、要介護認定者・要支援認定者の両認定者の合計が、前年度を上回っています。

若い町といわれた千歳市ですらも、現在はこの状態なのです。

若さを保つために!

そこで千歳市は、「千歳市介護予防センター」を設けて「介護予防教室」を開き、疾病予防ならびに健康維持に力を注いでいます。


各町内会に「介護予防リーダー」を置き、住民の「介護予防サロン」などの催しを勧め「いきいき百歳体操」や
介護予防に効果的といわれる「ノルディックウオーキング」様々な計画で行っています。

各サロン開催に際しては「用具の無料貸し出し」
などで協力もしています。

そこには、益々増加し、市の税制の困窮から「介護給付費抑制」の最策の一環があります。

市高齢者支援課は「高齢者に元気に生活していただくことが介護費の抑制につながる。


介護予防事業への参加が、居場所づくりや仲間との交流のきっかけになれば何よりです」と今、もっと千歳市内の高齢者に介護予防への意欲を促す計画です。

まとめ

介護予防とは運動だけではなく、人とのふれあいも大切な要素だと思います。

地域の住民がサロンに集うということだけでもとても良い事ですね。


引きこもりになることを防ぎ、明るい笑顔で日々を過ごし「今度のサロンは何時だった?」と楽しみになれるような
そんな集いの場を提供する助けをお願いします。



2016年6月25日 15:00