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ボランティアの種類!現在では介護にも期待が!

ボランティアの種類!現在では介護にも期待が!についてのイラスト

最終更新日2016年08月18日14:50

ボランティアには様々な種類があります。
昔のように地域の関わりが強かったころは隣の人などが困った時に手助けをするのが当たり前でした。

しかし核家族化などにより地域の関わりが薄くなり、お互いに助け合う形が少なくなっています。

こんなボランティアが行われています

ボランティアの種類!現在では介護にも期待が!についてのイラスト
ボランティアという言葉を聞いた時に、どのようなイメージを持ちますか?無償で人のために活動するチームと思い浮かべる人もいるかもしれません。


ボランティアには様々な種類があります。

ごみ集めをするなどの環境保護ボランティア、留学生を受け入れる国際協力ボランティア、通学路で児童が安全に通学できるように見守る安全ボランティアなどがあります。

他にもたくさんのボランティアがあります。


その中で社会福祉や障害者を対象としたボランティアも行われています。

社会福祉の面では地域で行われている

配食サービスが代表的ではないでしょうか。

また他にも高齢者世帯の安否確認や話し相手となるボランティアもいます。

これからの介護をボランティアが支える

介護保険制度では介護保険サービスを利用することができます。

しかし利用にはサービスに応じた一定額の自己負担が必要になり介護度によっては利用できないサービスも出てきます。


また高齢化が進み介護を必要とする人たちが急増していることから国が軽度者の介護サービス利用に制限を掛けることも検討されています。

要支援の人や要介護1・2の人たちは今まで利用できていた介護サービスを利用することができなくなるかもしれません。


そうした時に介護サービスの代わりとなって大きな力になるのがボランティアです。

今行われている

配食サービスはもちろん、高齢者の見守りや話し相手などは重要な存在となります。


さらには生活援助のボランティアも必要になります。
自力では難しい掃除や調理などのサービスを代わりに行うボランティアの育成は急務になります。

まとめ

ボランティアを行う人たちの数は年々減少しています。

これは世間が「自分には関係ない」と他人事に感じていることが背景にあるのではないでしょうか。

しかしこれから高齢化社会や長寿化が進行すると介護サービスだけでは対応できなくなる時が来ます。

その時に慌ててボランティアを育成するのではなく、今から準備しておかなければなりません。


ボランティアをするからと言って気負わなくてもできる事はあります。
地域に住む高齢者へ挨拶をするだけでも安否確認になります。

またゴミ捨てをするだけでもボランティアです。


ボランティアを難しく考えずに今できる事からしてみませんか?



2016年8月18日 15:00

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