よくある足首の捻挫。
冷やして患部を安静にすることが治療になりますが、しっかりと治療をしておかなければ高齢になってから影響が出てくることがあります。
捻挫について理解し、正しい治療法について知っておくことで将来へ問題を残さないようにしましょう。
また捻挫をした時に応急処置を正しく行うことも将来へ影響しないようにしておくことも大切です。

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足首の捻挫はこんな状態のこと


子供の頃やスポーツをしている時などによく起こるのが足首の捻挫です。

足首は身体の中でも捻挫が起こる部位です。
そして捻挫とは間接に大きな力が加わることで起こるもので、靱帯と呼ばれる骨と骨をつなぐコラーゲン組織と関節を包む関節包が傷付いている状態です。

捻挫は、足首に過度の動きがかかること、ひねってしまうことで起こります。
女性の場合はハイヒールなどで足をひねることで起こりやすいとされています。
高齢者の場合も筋力低下により歩行時の動きが悪くなり、足首をひねるなどの原因により捻挫をしてしまうことがあります。

捻挫をしてしまった時の応急処置と治療法

もし捻挫をしてしまった時の正しい応急処置はどうしたらいいのでしょうか。

怪我の時に行う応急処置として・安静(Rest)・冷却(Icing)・圧迫(Compression)・挙上(Elevation)の4つを意識しましょう。

患部を安静にして冷やし、包帯などで固定し、心臓より高い位置に足を置くようにします。
そして整形外科を受診するようにしてください。

捻挫の治療は医師の指示に従って行いましょう。
軽症の捻挫では1~2週間程度で痛みや腫れが軽減してきます。
痛みが和らいできたと思ったら安静にしつつ足首を動かすようにしてください。

もし靱帯が切れるような重症の捻挫の場合にはギプス固定をする、専用の関節専用の器具で保護・安静を保つようにします。
医師の指示に従い、早く靱帯が修復するようにリハビリを早期に開始します。

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まとめ

捻挫をした時には「たかが捻挫」という気持ちになることもあります。
また子供の場合にはそれほど痛みや腫れがなく軽症と判断して自宅で安静にするということもありますが、将来に問題を残さないよう整形外科を受診し、適切な治療をするようにしてください。

また捻挫と思っていても靱帯を損傷しているかもしれません。
靱帯を損傷している場合にはギプスや専用の器具での固定が必要です。
これは正しく靱帯が固定されないと痛みが残ってしまうかもしれないためです。
また痛みが変わらない、我慢できない強い痛みがあるという時には速やかに整形外科を受診しましょう。

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2017年11月14日 17:00